テレビの情報は本当に正しい?NHK党の立花孝志さんがTBSへの抗議で通報したPBOとは?

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2025年3月14日PM17:00頃に財務省解体の抗議活動現場で、立花孝志さんが一般男性からナタのようなもので切り付けられ重傷を負った事件がありました。

個人的に大好きで応援している立花さんのこの事件は非常にハラハラしました。
実際の切り付けられた時の映像をX(旧Twitter)で観たのですが、非常に冷ややかな印象を受けました。

何も罪悪感もなく、ただミッションとして切り付けているように感じました。
日本の政治業界では今後も語り継がれるだろう大ニュースです。

立花さんは切り付けられたあと、マイクをもって「僕は大丈夫です」と言い、現状を的確に説明して大衆を安心させるように演説をしました。
こんなに人のことを思いやる心をもった人がいるでしょうか。

救急車が来るまでずっと演説をして、みんなに伝えたいことをつたえつづけていました。
そのあと救急車にのって現場を去り、緊急で治療を受け重傷で済みましたが少しずれていたら命はなかったとYouTube動画でこまめに報告して。ずっと他の人たちを安心させることを優先にしていました。

ニュースの報道「切り傷」??

各社ニュース速報でこの事件を報道したのですが、全部は確認していないのですが
特に立花さんが取り上げたのが「TBS」でした。注目されたのは2025年3月15日放送のTBSの「報道特集」という番組です。  「動画作成などで報酬も選挙で誹謗中傷が拡散する背景は」と題し、政治団体「NHKから国民を守る党」の党首立花孝志氏の活動を特集したものです。

まず衝撃なのが、耳が切り落とされるくらいの重症で少しずれていたら死んでたほどの傷です。それをただの「切り傷」と表現して報道しました。

実際にchatGPTで「切り傷という言葉から一般的にイメージする重症度は?」と聞くと

「比較的軽度から中程度の傷を指すことが多いです。」

という回答になります。そりゃそうですよね。その印象が普通です。
一歩間違ったら死ぬ、耳が切り落とされるくらいの重症度を表現するには言葉足らずと言わざるを得ません。
これがプロの報道局が扱う言葉選びだとすると、仕事できない人が責任者なんだろうなと思います。

chatGPTに聞いても「深い切り傷や重症の切り傷などと表現します。」と回答してくれるんです。もう報道はAIでいいやんって思います。

実際にTBSのYouTube動画のコメント欄はTBSのこの報道に対する批判が100%でした。そりゃそうなりますよね。

他にも嘘や情報が足りないことが多いTBS

言葉の表現は責任者が無能ということでもう二度とTBSは観なくていいということになりそうですが。それでも表現なので人によるところがあります。

そうではなくて、一番報道としてダメなところは「嘘、情報不足」の場合です。

ここからは指摘すると法律問題になるので深くはいいませんが、立花さんのYouTube動画で立花さん自らが解説してくれています。

選挙ウォッチャーちだい氏の発言

参考動画が数年前のものや、論点の違う話をしている切り抜き動画

事実確認もせずそのまま放送していること

などなど

これ報道局がやることじゃないです。中学生の遊びのYouTubeくらい信用性も信頼性も何も無い情報です。

こんな不確定で嘘だらけ、表現は無能。これは観る時間がもったいない。

TBSのスポンサーが離れていく

この事件とTBSの報道の後、かなり民意が荒れています。

こんないい加減な報道をしているTBSが今後も信頼を得られるか不明ですが

そんな中、3/15の番組「報道特集」の提供スポンサー7社のひとつ「ヤマダHD」さんがスポンサー契約を2025/3末で終わることを発表しました。

英断だと思いますが、この速さはきっとずっと前からオールドメディアとのスポンサー契約を切りたかったんでしょう。

他のスポンサーを調査したのですが、ちょっと探しきれなくてですね。1次情報、確信できる情報にたどり着けなくて断念しました。

立花さん曰く、「次はニトリがスポンサー撤退してくれるか」と言っていたのでニトリさんは間違いないでしょう。

BPOとは

立花さんが動画で「TBSの件でBPOに電話しました。」とおっしゃっていました。
僕の正直な感想は「BPOとは???」でした。

そこでBPOについて調べた内容を共有したいと思います。

BPOとは、「放送倫理・番組向上機構(Broadcasting Ethics & Program Improvement Organization)」のことを指します。BPOは、日本の放送業界において、放送の倫理や番組内容の向上を目的とした第三者機関です。

BPOは以下の役割を担います

放送倫理の審議:放送局が制作・放送する番組が倫理的に問題ないかを検討。

視聴者からの苦情対応:視聴者から寄せられる苦情や意見を受け付け、それに基づいて調査や改善提案を行う。

ガイドラインの作成:放送局が守るべき倫理基準を策定。

今回、立花さんがTBSへの抗議でBPOに電話したといことで調査やそれなりの対応をしてくれるかと思います。

TBSは過去にもBPOで調査された

産経新聞の記事を参考にしたのですが、2025/1/10の報道でTBSのバラエティー番組「熱狂マニアさん!」で、企業の広告放送と誤認される可能性がある内容があったと審議入りしたとのこと。

これは2024/10/19放送の番組で、家具大手「ニトリ」の商品を番組全体を通して紹介したもの。番組ではなく広告放送となってしまい、審議入りしたと報道。

やらかしてますね。

ただ、BPOで審議入りしたあとの対応については強制力や罰則などは無く、あくまで訂正、謝罪、再発防止、記者会見、番組の中止、内部処分というものになるそうです。

また、再発防止策の実施をちゃんとできているかの追加報告の報告書を求めることもあるそうです。あくまで自主的な取り組みで自浄作用を促すものなので、実際にどうなるのか。

まとめ

今回の事件では明らかな嘘や不十分な情報伝達により、その不十分な情報を安易に信じて立花さんを悪と決めつけ犯行に移したという経緯があります。

テレビの内容が嘘や不十分な情報、表現が乏しい責任者による情報伝達の危険性を露呈した重大な事件だと考えています。

これならYouTubeでの専門家の意見をいくつか確認して自分で確認すること。

X(旧Twitter)などで文字情報を確認すること

しっかり情報の正確性を自分の頭で判断して、かつその判断さえ「疑う」ことが大事かと思います。

やっぱり自分の意見に寄った意見が集まり、固定した答えばかり目に映ってしまいます。

十分気を付けて情報を集めて、判断していただきたいです。

このブログを読んでいる人に、テレビを観ている人はいないと思いますが、一応注意喚起として記述しておきます。

テレビはもう、捨てましょう(笑)

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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