「毎日の洗濯、洗剤を量って入れるのが地味に面倒…」
「洗濯機のカビやヘドロ掃除、やりたくない…」
「洗剤代、バカにならないなぁ…」
そんな悩みを一気に解決してくれる魔法のようなアイテム、知っていますか?それが「洗たくマグちゃん」です。

洗たくマグちゃん?なんかテレビで一時期ブームになったよね

もしかしたら聞いたことない人まだまだいっぱい居るかもしれないけど、神アイテムだよ
今回は、一度使ったら手放せなくなる「洗たくマグちゃん」の魅力と正しい使い方、メンテナンス方法まで、愛用歴10年以上の筆者が徹底的に解説します。
なぜ「洗たくマグちゃん」一択なのか?

結論から言うと洗たくマグちゃん一択です。
- 家事が減る:洗剤を買いに行く手間、重いボトルを運ぶ苦労、洗剤を投入する手間がゼロに
- 出費が減る:洗剤代はもちろん、洗濯槽クリーナー(薬品)も不要
- 洗浄力がすごい:界面活性剤を使わないのに、マグネシウムの洗浄能力のみで汚れを落とせる。
- 環境と肌に優しい:赤ちゃんや敏感肌の人、大切なペットにも安心して使用できます
以上の4つが大きいメリットと言えます。
実際に10年ほど使ってみて実感するのがこの4つですから、一度使うともう洗剤には戻れません。

そんなに良いものがあるんだね。どんな見た目で、どんな理屈なんだろう?

仕組みは単純だから、解説するね
洗たくマグちゃんの正体と仕組み

マグちゃんの名前にもありますが、マグネシウムからとっています。簡単に言うとマグネシウムの力を使って汚れを落とすアイテムです。
洗濯マグちゃんの中身は高純度(99.95%)のマグネシウム粒です。
洗濯機にポンと入れるだけで水道水が「弱アルカリイオン水」に変化します。これが皮脂汚れを分解し、ニオイの元となる雑菌の繁殖を抑えてくれるんです。泡はたちません。見た目はただの水で洗ってるような感じですがしっかり汚れが落ちます。
マグちゃん自体に界面活性剤や香料を含まないため、高級タオルの繊細な繊維を痛めにくく、柔軟剤を使わなくてもふんわりとした洗い上がりが期待できます。
現代では「香害」という匂いがきつすぎて周囲に迷惑をかけてしまっていることを表す言葉も聞くようになってきました。
そういう匂いで無自覚に周囲に迷惑をかけなくてすむという点でも優れたアイテムだと思います。
また、マグネシウムには部屋干し臭の原因の雑菌の繁殖を抑える効果もあり、部屋干しも可能です。
高級なタオルには「洗剤を使わないマグちゃん」は長く使用できる最適なアイテム。そのため赤ちゃんや子供、肌の弱い人向けにも優しいとして大人気です。
そんなマグちゃんは洗たくマグちゃん以外にも商品化されています。参考に紹介します
マグちゃんランドリー:コインランドリーでマグネシウムで洗うため洗剤要らず。しかもその洗濯排水を畑に使えば現代人が不足しているマグネシウムを多く含んだ野菜が育ちます。
提携しているコインランドリーも日本各地にあるので、これがどんどん広まってほしい限りです。なんなら家にほしい。
液体マグちゃん:洗剤派をどうしてもやめられないという人向けの商品もあるので、試しに使ってみるには最適な商品としてお勧めです。
食器洗い機用マグちゃん:食器洗い機でも使用できる液体マグちゃん洗剤です。
2013年に茨城県の町工場「株式会社宮本製作所」が開発。2021年に広告表現について指導がありましたが、現在は洗濯補助用品として改めて広告されてからも人気は衰えず。2026年にはアートナップ株式会社へ事業が引き継がれ、今もなおファンに愛され続けています。今治タオルブランドを扱う伊織ブランドも店舗でも販売していましたが、現在は公式オンラインショップでの販売は休止しています。楽天やAmazonで販売中。藤本美貴さんやMEGUMIさんなど、多くの美意識の高い芸能人も愛用を公言しているんです。

歴史もあって有名人も愛用者がいるんだね。

どの汚れにも万能というわけではないから、汚れごとに使い分けもしっかりね。
実際の使い方
実際に私の使い方やメンテナンスの写真でイメージしやすいように紹介します。
【使い方】
①写真のように洗濯物と一緒にマグちゃんを洗濯機に入れ、そのまま洗います。(洗濯洗剤や柔軟剤をいれても問題ないです。)
※ちょっと洗濯物を映すことに抵抗があったので、タオル一枚だけにしてます(汗)写真のマグちゃんはピンクと青の2つです。

②このタイミングで洗濯物の汚れがひどいときは洗剤との併用も可能ですが、洗剤の量は少なくします。
③洗い時間はマグネシウムが反応する時間を確保するため15分以上に設定すると良いでしょう。

④洗い終わったら洗たくマグちゃんも一緒に干して乾かします。

使い方は以上です。簡単ですよね。

こんなに簡単なんだね!いちいち洗剤の量を量ったりがなくて便利!

マグちゃんを1個入れるのか2個入れるのかだけ。なんなら常に2個入れても問題ないよ。
マグちゃんは上手にメンテナンスをしたら約300回(一日一回で約一年)使用可能です。
一回の洗濯物の量が3Kg以下(だいたい1人から2人暮らし)の場合は1〜2個(1個50g)が目安です。この洗濯機は7㎏の容量なので、だいたい半分の量なら1個。満杯近ければ2個目を使います。
4人家族だから4つ購入。ではなくて、洗濯機に一度に入れる洗濯物の量で入れる個数を決めましょう。
ウールやシルクなど動物性の繊維は弱酸性で、マグネシウム水は弱アルカリ性です。動物性繊維を溶かしてしまいます。
例えると弱アルカリ性食器用洗剤を素手で触ると手が荒れますよね。あれは弱酸性の肌を弱アルカリ性が溶かしているんです。
だから触るとヌルヌルするんです。皮脂が溶けるから皮脂汚れを溶かして落とせるという原理です。同じ原理で繊維が溶けてダメになってしまいます。
それさえ普段から注意していれば、快適なマグちゃん生活になります。
初めてマグちゃんを使う時は洗濯物を入れずに2〜3回、水とマグちゃんだけで洗いましょう。洗濯機の内部にあるヘドロ汚れが落ちて、洗濯物にそのヘドロがくっついてしまいます。長年のヘドロがきれいになるまでは洗濯物を回さないことをお勧めします。
メンテナンス方法

2週間後。。。干した洗濯物に匂いがでてきたよ!

それはマグちゃんのメンテナンスの時期だね。また洗浄力を復活させて使おう!
中身のマグネシウムの粒が小さくなったり少なくなると、洗濯物の匂いが残ってしまうようになります。そうなったらメンテナンスです。
なぜ匂いが残るのかというと、マグネシウムは水に触れると表面に「酸化被膜」という黒っぽい膜ができます。これが完全に覆ってしまうと水と反応する部分がなくなり、機能を失います。
酸性の水溶液に漬ければ、この酸化被膜が溶けて、また銀色のマグネシウムに元通りに復活します。
ここからは実際に写真を見てイメージしてもらいながらメンテンナンスの方法を解説したいと思います。簡単なのでぜひ定期的に行ってください。
【酸化皮膜を溶かして洗浄力復活させるメンテナンス方法】
①クエン酸もしくはお酢を準備(今回はクエン酸)

②マグちゃんが入る大きさのボールなど器を準備します。

③クエン酸もしくはお酢を大さじ一杯ほど水に溶かして沈める(弱酸性の水を作る)。

④そのまま漬けて15分ほど放置。

⑤15分経ったらマグちゃんをとりだし、水道水ですすぎます。

⑥風通しの良い場所で乾かします。
以上です。
これで酸化被膜は溶けて、最初の新品の頃の洗浄力に戻ります。

メンテナンスって、これだけなんだ!簡単だね!

慣れれば苦も無くやれますよ
あくまで「洗浄効果が落ちたな」と思った時にメンテナンスをします。
新品は月1でメンテナンスでいいのですが、だんだん粒の大きさが小さくなると3週間、2週間、1週間に1回とメンテナンスの頻度は短くなっていきます。
酸化被膜を溶かしていくので、メンテナンスをしすぎると早くマグネシウムが減っていきます。
つけ置きの時も20分以上放置するとかなり溶けてしまうので、10〜15分程度にとどめましょう。
【必要なものまとめ】
この2つあれば大丈夫です。
洗たくマグちゃんのメリットデメリット

実際に使ってみてのメリットとデメリットも聞いてみたいな

長年使ってるからこそ分かる経験をまとめるね
実際に10年ほど使っていますが、困ったことはほとんど無く。メリットのほうが多くなってしまいました。ただ、これはあくまで一個人の意見ということで参考までに。
メリット
- すすぎが一回でいいから水と電気の節約になる
- 洗濯機内部やホース、下水までカビやヘドロなどの汚れもキレイになるので、定期的なメンテや掃除が減る。ヘドロが洗濯物に絡まなくなり、洗濯機自体の寿命も伸びます。
- 経済的に楽
- 環境に優しい
- 買い物の際、重い洗剤を運ばなくていい。
- 洗剤自体要らないから、洗濯機周りがすっきり
- 洗剤派は洗剤を買い忘れたときは洗濯できませんが、マグちゃんはそんな心配が要らない。
- お子さんが洗剤を誤飲する心配が減る
メリットは非常に多いです。使わない理由を探す方が難しいですね。
デメリット
- 泥汚れや機械油、頑固なシミなどは洗剤との併用で部分洗いが必要になります。
- CMでやっていない
- 使っている人が周囲に多くない
- 洗浄能力が落ちてきたかは匂いで判断するしかない
- ウールやシルクなど動物性の繊維はダメ
テレビCMで洗剤を「使うのが常識」という思い込みが圧倒的に多いのです。私もマグちゃんを知るまではその常識でした。
知ってからはちゃんと理屈が通っていることを理解したので安心して使っています。(筆者は清掃業の経験もあり、洗剤については詳しいのです。)
デメリットは無理やり提示しましたが、どれも問題ないものばかりです。
使い終わったらどう処分する?捨てる+再利用6選

マグちゃん生活を快適に過ごしていると、使用期限が来ます。洗浄能力の低下です。
洗浄効果がなくなってきたら役目を終えるのですが、その時、処分の方法は大きく分けて2つ。捨てるか再利用するか含めて全部で7選をご紹介します。
遠足は家に帰るまで。マグちゃんは使い切るまで。です。
ゴミとして捨てる
一番最初に思い浮かぶのは「ゴミとして処分」です。ただ、マグちゃんは見た目は布ですが中身はマグネシウムという金属です。捨てるのも少し注意が必要です。
- お住まいの地域に合わせた正しいゴミ分別が必要
- 多くの自治体では「金属ごみ」または「不燃ごみ」に分類されます。
- マグネシウムの捨て方が分からない場合は、「使い捨てカイロ」や「小さな金属製品」の扱いを参考にしましょう。
リサイクル6選
中身が少なくなって交換する場合、中身はマグネシウム粒なので再利用ができます。
ここからは6つのマグネシウム再利用の方法を紹介します。環境にやさしいところが見れます。
①自作マグちゃんで再利用する
マグちゃんネットを別で用意したら、その中に古いマグネシウム粒を移し替えて新しいマグネシウム粒を追加して自作のマグちゃんを作ることが可能です。
マグネシウム粒はAmazonや楽天で売ってます。
新しい洗濯ネットのファスナーが洗濯中に開いて中身がぶち撒かれると泣けますので、開かないように縫い付けたりする必要があります。
一番無駄なく再利用できますし、正規品を買わずに自作になるのでさらに節約にもなります。
容量などの種類は豊富なので、他の商品も見てみるといいかもです。
②植物の肥料(土壌改良)にする
中身のマグネシウム粒を取り出して庭や鉢植えの植物の肥料(土壌改良)をする方法です。
実はマグネシウムは植物の光合成に必須の元素で、農業現場でも「苦土(くど)」という肥料として使われています。
与えすぎると土がアルカリ性に寄りすぎてかえって植物を痛めてしまうので、用法容量を守りましょう。植木鉢一個にスプーン一杯くらいから様子をみてもいいと思います。
③掃除に活用する
洗濯物の洗浄には足りないかもですが、掃除に活用する分には十分機能します。
マグネシウムイオン水は弱アルカリ性です。ほとんどの汚れは弱酸性なので、タオルで絞って拭き掃除をすれば汚れは軽い力で落とせます。洗剤要らずできれいになります。
④入浴剤にする
入浴剤としてお風呂に入れると水道水に含まれた塩素を緩和し、お湯が弱アルカリ性の滑らかな肌触りになります。いわゆる天然温泉の成分です。
お風呂の水が弱アルカリ性の水になるため、浴槽の水垢予防にもなり、そのまま③で紹介したように掃除用の水として使うと汚れが落ちやすくなる魔法の水になります。
お風呂に入って、残り湯で掃除用に使う。そのまま植物にかけても効果ありです。
⑤赤ちゃんやペット用品の掃除
洗剤を避けたい赤ちゃんやペット用品などもこれで安全に洗剤要らずで掃除が可能です。
こういうデリケートなところにも活用できるマグネシウムは万能に感じちゃいますね。
⑥カビやヌメリ対策
100均のゴミ受けネットに入れたマグネシウム粒ネットを、排水溝の中に入れておけばカビやヌメリ対策にもなります。
マグネシウムの抗菌作用と洗浄力の活用です。風呂場やキッチンの排水溝に入れておけば快適です。
以上が捨てる+再利用6選でした。
もしかすると他にも利用方法があるかもしれません。

再利用だけでこんなに使い道があるんだね!

ただ捨てるのがもったいなく感じちゃうね
ちなみに筆者はバクチャー水槽に入れてマグネシウム飲料水を作ったり、水ポットにマグネシウムを入れてマグネシウム水を冷やしておいたりしています。体内に入れることは人にはお勧めしていません。あくまで真似するなら自己責任でお願いします。
マグネシウム水を飲む効果は書籍を紹介します。
マグちゃんはどんな人に向いているか?どんな有名人が使ってる?

私は人類全員使えばいいと思っていますが(洗剤利権が黙っていないので不可能として)
それでもこういう人には特に強くお勧めします。
- 家事が苦手な人
- 1人暮らしの女性。ベランダに干せないことが多い。部屋干しできるので便利。
- 忙しい人。洗剤の買い出しも減るし、洗濯も楽になります。
- 洗濯機を回したけれども、干すことをよく忘れるズボラさんでも、そのまま洗い直せばいいので楽です。
- 環境に配慮したい人、健康美容に良いものを欲しい人
- 赤ちゃんやペット、アトピーや肌が弱い人
もちろん上記以外の人にもお勧めです。
ちなみにマグちゃんを愛用していると公言している有名人:
藤本美貴さん、中川翔子さん、辻希美さん、MEGUMIさん、ヒロミさん、小藪千豊さん、辺見えみり、優木まおみさん、森三中の大島さん、益若つばささん、坂上忍さん…など
調べれば調べるほどいらっしゃいます。TVの番組やCM、ブログなどで愛用品として紹介しています(AI調べ)
安心して試してみて、問題なければ使い続けてください。
コストパフォーマンスの具体的な比較表

出費が減るということを具体的な数字で視覚化しました。
| 市販の洗濯洗剤 | 洗たくマグちゃん |
|---|---|
| 1本)750㎖→600円 | 1個)50g→1300円(2個買っても2600円) |
| 1か月)1回27㎖使用で約28回分 | 1か月)1回使用でメンテナンスを月1回 |
| 1年)1本600円×12か月→7200円 | 1年)1個1300円で300日使える。 |
| その他)メンテナンス不要 | その他)メンテナンスにクエン酸800g→1000円 |
| 雑務)柔軟剤/買い物の労力/交通費/ごみ捨て | 雑務)定期購入や買い物不要 |
| 1年で7200円+柔軟剤+交通費+労力 | 1年で1300円+定期メンテナンス+クエン酸 |
市販洗剤とマグちゃんの1年間の使用した場合の費用を比較してみました。
洗剤については相場がメーカーや販売場所、まとめ買いなどでバラバラでしたので、とりあえず楽天市場の有名メーカーを参考にしました。
お金だけで見ても、何倍も違います。ただし、年間でみると差が大きく感じますが、月でいうとそこまで発狂するほどの違いはないと感じます。
節約をメインで考えると、そこまで効果の高いものではないのですが
注目してほしいのはその他や雑務です。
単純なお金の比較では見えづらい部分、そこは実際に身体を動かしてはじめて実感して頂けるところだと思います。
Q&A

よくある疑問などをまとめてみました。
実際に使ってみての経験と、独断と偏見の意見で回答していますので、参考程度でお願いします。
・なぜマグネシウムで汚れが落ちるのか?
→マグネシウムMgと水2H₂Oが化学反応すると、水酸化マグネシウムMg(OH)₂と水素H₂が生成されます。水溶液はアルカリ性の性質を持った水となり、水酸化マグネシウムはマグネシウム粒の表面に酸化被膜として残り、水素はガスとして水に溶けるか空中に抜けていきます。
水道水のpHは約7(中性)ですが、マグちゃんを入れるとpH9.5前後の弱アルカリ性に変化します。この数値は市販の洗濯石鹸と同等の洗浄力を持つことを示します。
アルカリ性の水が皮脂汚れ(酸性)と反応して「石鹸化」し、汚れを浮かせて落とすというメカニズムです。
・洗剤と併用できる?
→できます。汚れがひどい場合は洗剤も合わせて使用を推奨しています。ただし、当ブログでは市販の洗剤の界面活性剤などの影響を避けたいので、おすすめしていません。汚れがひどい、または特殊な汚れの場合のみ使用しています。
・柔軟剤をつかってもいい?
→柔軟剤も併用可能です。ただし、お子様やペットがいるご家庭ですと柔軟剤の匂いが刺激が強すぎて体調不良を起こす可能性もあります。当ブログでは柔軟剤は香害や柔軟剤の残留農薬を避けたいので、おすすめしていません。
・乾燥機にいれてもいい?
→中身のマグネシウム自体には影響はありません。公式でも乾燥機は使用可能と記載されています。ですが表面のネットなど布地が痛みやすくなります。あまりおすすめしていません。乾燥時には取り出すのが無難だと思います。
・匂いが出てきたら?
→部屋干しなどで臭いが気になってきたらメンテナンスをしましょう。筆者はEM菌を洗剤の代わりに併用したり、霧吹きで吹きかけています。
・中身が小さくなってきた
→洗浄力が減ってきたと感じたら、買い替えの時期です。
・手作りできる?
→マグちゃんは比較的簡単に手作りが可能です。材料は安く手に入るのですが、筆者が思うのは手間暇かけるほど商品が高いわけでもないですし、今後の製造継続の応援の意味も込めて購入した方がいいと考えます。
・正規品と模倣品
→マグネシウム粒はマグネシウムの純度も重要になってきます。公式だと99.95%の純度マグネシウム粒を使用しています。また、一個あたりの粒の容量もまちまちです。
そのあたりに注意は必要です。
まとめ

みんな洗たくマグちゃんを使おう。
・家事が減る。例えば洗剤を買う、洗濯機に洗剤を入れる、洗濯機のヘドロを掃除する
・無駄な出費を減らせる。例えば洗剤買わない、洗濯機洗浄の薬品もいらない
・家事が減って出費も減らせて、洗剤以上の洗浄能力。これ一択しかない。
・メンテナンスも月一でいいし、リサイクルなどを考えると環境にも良い。
・赤ちゃんやペット、肌が弱い人にも安心して利用できる。
・多くの芸能人も愛用しています。
・どうしても液体が良い人向けにマグちゃんは液体まぐちゃんもあります。
・奥様へのプレゼントや、出産祝いなどでプレゼント用としてもいいかもしれません。
こんなにも良いことしかないアイテムも珍しいです。
行政指導というマイナスな印象を受けても、愛用者はどんどん増えているのが商品力の高さを証明していると感じます。
残念ながら洗剤業界のメディアへの広告費は高額なため、各メディアは広告主の利益の邪魔になることは真実だろうと言えません。
ブログだからこそ自由にお伝えできるというものです。
もちろん表現の規制はあるので、あくまで「洗濯補助用品」の紹介です。が、私は10年ほど洗濯洗剤は汚れがひどい場合を除くと、まったく使っていません。
洗剤が無いと不安という人も多いです。
心配だから洗剤も気持ちちょっと入れてます、とか。ぜんぜん問題ないです。いつか手放せるといいですよね。
僕はそんな前向きな人を応援しています。
みんなでマグちゃんを使いましょう。

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